fluide

ライブを観にUFOへ。豊田道倫と三上さんのバンド(になったらしい)。
豊田くんは名前は知っていたが初見。アコギの弾き語りスタイルで、昔から所謂フォーク、SSWにはさしたる理由も無く(本当はある)悪意を持っているぼくとしてはどうかとおもったが、まったく違っていて最後まで聴いた。軽い打ち上げがあって、バンドスタイルでやっているCDをもらったので聴いてみたが印象は同じだった。もう死んだある米人ミュージシャンの79年のアルバムを思い出した。

三上さんのこの組み合わせでのライブ、前回もそう感じたがソルボンヌ、カルチェ・ラタンの68年。 actuelやShandarというと安易すぎるのでやめておくがあのシンバルを聴くとどうしてもマレイをおもいだしてしまう。テュスクは居ないけれど。

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