all through the night

 新宿Tにて深夜までいつもの連中と。最近出た何枚かの新作について。やはりあれは良かったのか、早速手に入れないと、とか。
 ライブ活動に於いての演奏者に対するオーディエンスやスタッフによる有言無言の圧力とダサいことをやってしまっている自覚があるのに(無ければ問題ない)続けざるを得ない(期待に応えなければいけない)状況とそこから脱するには方法はあれしかなかったじゃない?何故今また同じ事を?と問われて明確な答えが用意できなかったという事実。
 あとは歌詞とビート、メロディと声の密接な関係が失われてきている、というかそもそも最早求められていないのではという昨今の日本楽曲事情。
それぞれ微妙に違うスタンスだが基本的な部分で共鳴出来る事が多いので妙な疑念は生じない。このような乱雑な文章でも自分なりに読み解いてくれていることには感謝する。
 サウンドは相似形のようにみえて基本的な出自の違いからやがて露になってくる乖離感。「カネでは動かない、ということなんだよ」とS。
勿論だよ。

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