rock now

no secrets, no magic anymore no weekend no holiday only today
40 cigarettes in a day without eating without drinking no sleep without medicine
I ain’t talkin’ about trend, steal style steal method steal mechanism steal their pride & pain let’s copy and paste into your vinyl what’s in, what’s out, day in, day out ,ok here’s mr.twenty sixteen, you like this year’s model?
I ain’t talkin’ about dance music I ain’t talkin’ about dj I ain’t talkin’ about broken beats I ain’t talkin’ about electroknickerbockers I ain’t talkin’ about those smiling people I have absolutely nothing to do with them
I’m thinkin’ about all those lonely people, bothersome people you looks down on
hey poor little dreamer, don’t open up your eyes, terrible day today

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weekend

17/July DJ played & mixed at Weekend Record, Shimokitazawa. (all vinyl)

Battered Ornaments/La Perversita/Franz Koglmann/Mark Dagley/Antoine Tome/Frank Hannaway & Michael Barclay/Sonic Arts Union(Robert Ashley)/Allan Bryant/John Hassell/Horacio Vaggione/Seiji Onishi/Jean Claude Eloy/Elizabeth Welch/Nora Guthrie/
Alan Vega

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深夜喫茶

 山辺くんの深夜喫茶でDJ。佐藤さんの誕生日と坂本のリリースパーティーも兼ねていたので関係者一同集結して、珍しく早い時間から大混雑。
復活した二見くん、 Videoくん、Summitの増田くん、ハイファイ松永くん、新宿Tチーム、久しぶりのUFOチームなども。楽しかったけど朝6時前には離脱。寄る年波には勝てず。

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goodbye darling

byebye Alan.

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優雅な距離

 VIDEOTAPEMUSICのレコ発に行ってきた。安田氏の出版記念パーティ以来2度目だったが大きい会場で観るのは初めて。
彼の真骨頂はカットアップ/コラージュされた映像と自己との絶妙な距離の取り方だ。もともとは別の意味性を持っていた映像を断片化して連結させ自らは触媒や口寄せのように別の物語を映像そのものに語らせる手法は所謂音楽DJのやり方とは似て非なるものだと思うし、その手が届きそうで届かない優雅な距離感は例えばソロ以降の坂本の100%オレ、的な作業を突き詰めていった結果、特に今回の新作に顕著な疲弊しきった肉体性と自我との、珍しく明晰さを失ってしまったような重苦しい乖離とは180度違う場所に位置している。
 一応言っておくけれど、これは批判ではなく単純にそれぞれの制作におけるメンタリティの在り処の話だ。僕は坂本が事前の制作意図に反して音の粒子一つ一つまでが無気力で異常にヌケの悪い、いわば聴きどころのない不吉なアルバムを図らずも作ってしまったことに凄く驚いているしある意味この暗い時代を道連れにせざるをえなかった真摯なその姿勢と生真面目さに共感している。これが最近流行りの、いい曲ホリック(と呼んでいるんだが、ポップス黄金律の過剰信仰やコードとメロディ、転調をはじめとする定番のアレンジやビートの全能感に依存するあまりサウンドのストラクスチャーや時間軸への創意工夫を忘却)なポップさ全開なアルバムだったらいくら歌詞が面白かろうが興味を失っていただろう。要するに坂本は誰にも守られていないのだ。
 現代の暗鬱たる八方塞がりのムードを細胞レベルで吸収してしまった坂本とVIDEOくんのやり方は全く違う(そんな二人が共同作業したりしてるという事実もまた面白い)。VIDEOくんのライブを観ていると、あの二つの大戦に挟まれた1920年代から30年代の世界と、そしてやがて来るだろう重苦しい時代をすぐそこに控えた戦前としての現代を生きているものとに共通する、つかの間の享楽と、もう取り戻すことのできない、かつてはあったのだろうまばゆい輝きをとてもリアルに感じてしまうことがある。彼の指一本で時間はある一点まで強引に何度でも巻き戻され、登場人物はからくり人形のように登場/消失を繰り返し、めくるめくスピードで生き返ったり死んだりを繰り返させられる。このサディスティックな無時間性は彼の特徴とも言えるけれどそれ以上に彼の映像や音楽は自分が止めてしまった時間、その一瞬づつに切り取られたフイルムの束への思慮深い逆照射のように思える。
 しかし音だけ聴いているとTAN TANの避暑地の出来事みたいだったりかつてのエキゾぽかったりするけれど(それでも独特の距離感はキープされている)、いつか彼の音楽が映像を、映像が音楽を裏切るような時期が来るとすればその風景を見てみたいよね。

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summer solstice

20年前のアルバムNext To Nothingのテーマは夏至だった。
36年前のカセットもそうだった。
誰も知らない。誰もわからない。

ずっと同じ

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long distance

68年に南米・チリの無名バンドが作った曲を、何故か東京のアマチュアバンドが75年にカバーして録音していたというカセット音源を偶然発掘。

そんな感じで録音しました。でもなんだか物悲しいな。

とりあえず6月末発売だそうです。よろしく。

 

yuya

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some of the people are still alive

クローゼットを整理していたら懐かしいものが。というわけでルイス・フューレイ2題。

 ひとつは83年のELLEに掲載されていたルイス・フューレイとキャロル・ロールのインタビュー記事。フランス語が堪能だった当時のガールフレンドがコピーして記事を全訳してくれたもの。日本版のエル・ジャポンも82年ごろから発行されていたけれど、わが国ではニュースヴァリューに欠けると判断したようでこの記事はオミットされていた。彼女は仏版を購読していたので目ざとく見つけて邦訳してくれたのだ。ルイス・フューレイに関しては当時は(今もだが)情報がほとんどなかったのでとても興味深いアーティクルとして読めた。
 同じ頃、ラフォーレ飯倉(そう、原宿だけではなく飯倉にもあった)にローリー・アンダーソンの初来日を一緒に観に行ったおりに、バックのスクリーンの映像の中に「language is a virus from outer space」というバロウズの有名すぎる(僕でさえ判った)一節が映し出されていたのだが「瞬時には判らなかった、英語能力が無ないのが情けない」と落ち込んでいたのも思い出した。 そういえばハネムーン・キラーズ(マイク・オランデルとヴェロニク・ヴィンセントの)やジョン・ハッセル、ペンギン・カフェ、フィリップ・グラス(芝郵便貯金ホールだったか)なんかも観に行った。今よりはるかに行動範囲が広かったようだ。しかし出てくる固有名詞だけ見てるとスノッブで鼻持ちならないただのガキだな(笑)、まあ一事が万事、こうではなかったのだが。

elle

 もうひとつはルイス・フューレイのセカンドアルバム「The Humours of」が77年にほぼリアルタイムで日本盤発売の運びとなった時、事前に媒体に配られたプロモーション用の日本語バイオグラフィー5枚とプロモ写真。インタビューを模したオートバイオグラフィーになっており面白いのだが、肝心のレコードは邦題、レコード番号まで決まっていながら直前になって日本での発売が見送られた。ちなみに出されるはずだったアルバムの邦題は「ユーモアじかけの欲望と陶酔」だった。

humours

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midnight cafe

上品なおばあちゃんになっていたRonnyの画像を眺めながらBlue Cabaretを流してみる。

3日はプリンスはかけません。フツーにいつもどおり微睡みますのでよろしくね。

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what a criminal

オーケストラ・ルナのライブ映像もそうだったけど何年か前にこれを見つけた時も長生きはしてみるものだと思ったものだった。

十中八九、ライブを全くやらなかったグループだと確信していたが、口パク映像とはいえ、これはもしかしたらこの時期、何回かライブをやってたかもしれないとの疑念も湧いてきた。。だとすると音源がどこかに。。。?

そしてこちらは最近発掘されたドイツのTV出演時のもので、こんなものが残っていたとは本当にたまげた。興味のない人には申し訳ないが、彼らのファーストアルバムが生涯フェイヴァリット・トップ10に余裕で入る自分にとってこれが観られるというのは只事ではないんですけど。

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